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積み上がった本

AWS資格一問一答

Q4

あなたの会社は、IoTデバイスからリアルタイムのセンサーデータを収集しています。データは、異常検知アルゴリズムを適用し、異常が検出された場合にアラートを送信する必要があります。これらの要件を満たすために、どのAWSサービスを使用すべきですか?


A. Amazon Kinesis Data StreamsとAmazon SageMaker 

B. Amazon Kinesis Data StreamsとAWS Lambda 

C. AWS IoT CoreとAmazon SageMaker 

D. AWS IoT CoreとAWS Lambda

ワンポイントアドバイス✌️

リアルタイムのデータストリーミングと異常検知アルゴリズムを適用するサービスを組み合わせて考えてみてください。

答えは「D」、AWS IoT CoreとAWS Lambdaです!


解説: 

AWS IoT Coreは、IoTデバイスとクラウド間でセキュアな通信を確立し、デバイスからのデータを収集し、他のAWSサービスと連携することができます。一方、AWS Lambdaは、イベント駆動型のコンピューティングサービスで、コードを実行して、アプリケーションやバックエンドサービスを構築できます。 このシナリオでは、IoTデバイスからリアルタイムのセンサーデータを収集し、異常検知アルゴリズムを適用してアラートを送信する必要があります。IoTデバイスからのデータ収集にはAWS IoT Coreを使用し、データに対して異常検知アルゴリズムを実行するためにAWS Lambdaを使用します。


 選択肢AとBのAmazon Kinesis Data Streamsは、リアルタイムのデータストリーミングをサポートしていますが、IoTデバイスとの直接的な通信やデータの収集には適していません。選択肢AとCのAmazon SageMakerは、機械学習モデルのトレーニング、チューニング、デプロイを簡単に行うことができるサービスですが、リアルタイムのデータ処理にはLambdaのようなイベント駆動型のサービスが適しています。

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